長野県におけるブルーベリーの栽培面積は2010年には125haとなり、全国一の産地として知られています。
 そんな長野県の中でブルーベリー栽培の歴史が最も古いのがここ信濃町です。信濃町におけるブルーベリー栽培は長野県果樹試験場の研究圃場設置を機会に1971年に始まりました。当時、伊藤國治さんが日本で最も早くハイブッシュブルーベリーの大規模栽培への取り組みを行いました。

 しなの出荷農家協議会ではブルーベリー部会として「エコファーマー」の認定取得を推進しております。現在、部会メンバーの約8割がエコファーマーの認定を受け化学肥料や化学合成農薬の使用量を減らし、たい肥等を使った土づくりを取り入れた環境に優しい農業に取り組んでいます。





 

 

お気軽にお問い合わせください。026-255-2900受付時間 9:00-18:00 [水曜日定休]

お問い合わせ お気軽にお問い合わせください

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします