Rhubarb

信濃町産ルバーブ

What is Rhubarb?

 ルバーブ(和名:食用ダイオウ)はシベリア南部原産の植物で、漢方にも使用される大黄の一種です。強い酸味と独特の香気、繊維質が特徴です。又、熱に弱く火にかけるとすぐに溶けることから簡単に調理ができ、欧米ではジャムやパイなどに利用され親しまれています。食物繊維やカリウムを豊富に含む、近年注目の健康野菜です。

ルバーブの収穫時期

信濃町では主に春(5月~7月中旬)と秋(9月~10月)の2回収穫されます。旬は春になり、鮮やかな色味のルバーブが収穫されます。ルバーブは暑さに弱いため、夏の間も栽培はされますが、収穫量は少なく色味もやや落ちます。

信濃町ルバーブの歴史

日本ではあまり馴染みのないルバーブを信濃町へ伝えたのは、昭和初期に野尻湖畔の国際村を訪れていたカナダ人宣教師のA.R.ストーン氏だと言われています。ストーン氏は当時の農民たちの貧困をみかね、祖国から数種類の野菜の種子を持ち込んだそうです。その中にルバーブの種が含まれており、栽培環境も適していたことから、信濃町での栽培が広まったと伝えられています。

※A.R.ストーンは三浦綾子の小説「氷点」に登場する洞爺丸の事故で救命胴衣を若者に譲り、亡くなった宣教師のモデルになった人物です。農村伝道の発展のため尽力しました。

新鮮なルバーブをお届けします

信濃町のルバーブ生産者が心を込めて育て朝採りした新鮮なルバーブを、クール便にて鮮度そのままに発送いたします。

赤いルバーブと青いルバーブ

信濃町では葉柄部分が根元から7割以上赤いものを赤ルバーブ、全体的に緑色のものを青ルバーブと呼んでいます。青ルバーブはクセがなく香り豊かで柔らかです。一方、赤ルバーブはジャムにした時の色づきが良く綺麗に仕上がります。赤は青に比べ成長速度が遅いため、入荷数が少なくなっております。

 ルバーブの御注文

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ルバーブ(青)

※上記1束が約1kgとなります

ルバーブ(赤)

※上記1束が約1kgとなります

ただいま赤はご注文数量の上限が3kgとなります



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