恵まれた風土と豪雪が生み出す信濃町の新ブランド「雪まち野菜」

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雪の味力、じっくりと。

 長野県上水内郡信濃町は、1月から2月の厳寒期ともなると2mを越える降雪を記録する地域です。1日の最深積雪が1mを越えることもあることから全国有数の豪雪地帯として知られ、国から特別豪雪地帯に指定されています。

そのため、冬期は除雪や雪下ろしをはじめとしたさまざまな雪対策が必要です。雪のある暮らしは大変なこともありますが、雪は豊かさをもたらしてくれる自然の恵みでもあります。

 雪のなかは湿度と温度が一定になることから、ニンジンやダイコン、キャベツなどの野菜を雪のなかで寝かせておくと、通常の野菜よりもみずみずしく、より甘みを感じられるようになります。信濃町は肥沃な土地と山間地特有の寒暖差のある気候から、もともと美味しい野菜の産地ですが、その信濃町産の野菜が雪によってさらに美味しくなるのです。私たちは、野菜が育まれる舞台である“雪の街”信濃町、そして“雪を待つ”暮らしの意味を込めて「雪まち野菜」と名付けました。

冬は雪に覆われて農作業ができませんが、そんなときも「雪まち野菜」は信濃町の暮らしを支えてくれる、美味しくてたくましい、心強い農産物です。そして、地域の人々に愛され、大切に守られてきた食文化のひとつです。
「雪まち野菜」や信濃町の雪の魅力を皆さまに楽しんでいただけましたら幸いです。

BRAND STORY

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「野菜」だけでなく、「信濃町の雪の魅力」を一緒に伝えたいという思いを背景に、町全体が野菜を育む舞台であることから信濃町を「雪の町」と考え、「雪を待つ」という想いも込めて、「雪まち野菜」と名付けました。

雪によって美味しくなった野菜と、信濃町の雪のある生活を「味力」と表現しました。 雪の中でじっくりと貯蔵された野菜、そして昔からの長い年月で培われた技術や知恵を「じっくりと」という言葉で表しました。 これから新しいブランドとして、じっくり育てていくという願いも込めています。

信濃町は山に囲まれていながら、広い空と広い大地のイメージがあります。ブランドマークはその地域で開花する、農産物や人とのコミュニケーションをデザインしたものです。 上3つの花びらは、信濃町から眺める「黒姫山」「妙高山」「飯縄山」を表現し、その下には白くて柔らかいイメージの雪が積もっています。

信濃町で生産された野菜で、一定の基準を満たした野菜は「雪まち野菜」としてブランド認定されます。ブランドマークが入ったシールが目印。町内の直売所などで購入することができます。料理として食べることができる飲食店もあり、店頭などで紹介していく予定です。

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雪中野菜 とは

 雪国の人々が冬の貴重な食糧を保存するために行ってきた昔ながらの野菜の保存方法です。深い雪の中で保存された野菜は凍結から身を守ろうと、甘くなります。厳しい寒さに耐える、そんな野菜たちの強さが雪中野菜の凝縮された美味しさの秘密です。

雪中にんじん

雪中きゃべつ

寒じめほうれん草

Photos

How to eat

雪まち野菜 鍋

雪中きゃべつ・雪中にんじん・寒じめほうれん草を使った野菜の甘さが際立つ鍋!どの野菜もあまり火を通し過ぎないことが、ポイントです!キャベツはぜひ芯ごとお鍋に入れてみてください!冬野菜のしゃぶしゃぶもおススメです。

雪まち野菜の天ぷら

雪中きゃべつは芯ごとくし切りにし、天ぷらにしてみてください!芯まで甘いのでビックリしますよ!寒じめほうれん草や雪中にんじんはかき揚げにするのもおススメです!

Video

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